CONCEPT

ブランド(Brand)は焼印を押す意味のBurnedで、自分の家畜と他人の家畜を間違えないように焼印を押して区別したところから、「銘柄」「商標」をBrand(ブランド)というようになりました。
今でも、ロゴ・マークがそのブランドを示す印として使われ、最もブランディングの中では重要な役割を果たします。
ブランディングにおいて最もシンプルで、最もコストを掛けずにできるのは、ロゴスタンプを作り、そのスタンプを活用することです。ブランディングを成功させるためにブランデはあります。
私達は、あなたのブランドづくりを応援します。

SERVICE

ロゴデザインから、ロゴスタンプの作成、ブランドづくりに欠かせない商品・サービスをご用意しております。会社設立に必要な印鑑の作成も行なっており、起業家としての第一歩がここから始まります。

会社設立に必須の印鑑セット
Brandeは、「Brand(ブランド)」と「Entrepreneur(起業家)」を組み合わせた造語で、“手軽に楽しく!ブランディング”をコンセプトに、あなたのスタートアップをお手伝いします。
お好みのサイズでつくるブランディングスタンプ。既にロゴがある方におすすめ。
プロにおまかせトータルブランディング。
       

MAGAZINEブランディングや創業などに
関する情報を発信!

ブランディング・スタンプ制作事例4

Lippass様 フリーサイズ・ブランディング・スタンプ「Brande Zero」でご注文いただき、商品のパッケージに使っていただきました。 数量が50個くらいのパッケージだったので、印刷するまでもなく市販のシールにプリントして使おうと考えていたそうです。スタンプの活用をご提案したところ、「スタンプを捺したときの質感がいい」ということで採用していただきました。 スタンプインクは、シャチハタタート(白) 他の色と違って、はじめは思うように色がでなくて試行錯誤の末、やっと思うような色合いが出るようになりました。パッケージの素材はクラフト素材になります。画像にはありませんが、光沢のある台紙に捺したときははっきり白が出ました。白のインクはスタンプする素材との相性や捺し方にもよるようで、インクが染みこみにくい硬い素材の方が捺しやすいのかもしれませんね。私どもで今後いろいろ試してみたいと思います。不安な時はお気軽にご相談ください。   ちなみに、箱の中身はというと・・・   "リップリメイクはんこ”と"アイビー化粧品メイク用品”のセットが入っています。 東北芸術工科大学企画構想学科4年の中里美来さんの企画から生まれた商品で、"リップリメイクはんこ”は当社で制作しております。 山形新聞にも掲載されました あなたの口紅、はんこに変身(山形新聞) - Yahoo!ニュース

2021.01.06
ブランディング・スタンプ制作事例

2020.11.25
ブランディング・スタンプ制作事例3

有限会社よしだ様 https://hakoyoshi.jp/ 山形市伝統的工芸品、“山形桐箱”のよしだ様。Brandeの木箱も制作していただきました。

2020.11.23
ブランディング・スタンプ制作事例2

tottoco様 https://www.creema.jp/c/tottoco ハンドメイド商品を入れるBoxにロゴをスタンプ 木箱にはタートスタンプ台(黒)を使用  

2020.11.23
日刊ヤマガタ★ウェイに掲載されました

「Brande」のプレスリリースが日刊ヤマガタ★ウェイに掲載されました。 https://mag.yway.jp/special/33680/

2020.10.28
これさえ用意すれば大丈夫~起業に必要な7つ道具~

ビジネスのアイディアや、収益化できるビジネスモデルもまとまったら、いよいよビジネスのスタートです。とはいっても、手続きやら準備やらで結構やらなければならないことがたくさんあります。 いざ営業開始!といったときには、商品づくりやサービスの提供、営業活動、お客様対応などに集中しなければなりません。準備不足にならないように、起業に必要な7つ道具をまとめてみました。 1.会社名(屋号) 提供するサービスがイメージできるような名前、理念や想いが伝わるような名前がいいですね。お客様に認知されやすいことも大事なポイントです。 会社名(屋号)はブランディングの観点からもとても大切なものなので、凄く悩みます。周りの人の意見を聞いてみたり、有名企業の名前の由来を調べてみたり、画数を調べてみたるのもいいと思います。また、同じ名前の会社がないか、ドメインが使われていないか(~.com、~.co.jpなど)を調べておくことも大切です。 会社名(屋号)が決まれば、印鑑を作成して、登記申請や銀行口座の開設、許認可申請、不動産契約など、営業に必要な手続きになります。 2.印鑑 様々な手続きがIT化され、ビジネスでもハンコを使う機会が少なくなりましたが、会社設立の登記申請をはじめ、口座開設、不動産契約など重要な契約の際にはまだ印鑑が必要です。 起業の際に必要な印鑑は、3種類。①会社印(角印)②実印(代表印)③銀行印。このうち、法務局へ登録されるのが「実印(代表印)」です。銀行口座の開設は、実印で行うこともできますが、代表者以外の経理責任者などが手続きをしたりすることを考えると、銀行印を分けて作っておくのがおすすめです。 また、ハンコの材料には木材、角、金属、樹脂など様々な材料がありますから、たまにしか使わないとはいえ大切な契約の時に気持ちが引き締まる、そんな材料を選びたいものです。 <Brandeのおすすめ印鑑セット“Brande Start">   3.ロゴデザイン 企業やお店、提供する商品やサービスが広く認知され、親しまれるようになるためにロゴは重要です。名刺や封筒、パンフレット、パッケージ、看板、ツール・・・あらゆるものに共通のロゴを設けることで、ブランド価値を高めるのにも大きな役割を果たしてくれます。 ロゴが簡単に作れるツールもあるので費用をかけずに作ることもできますし、デザイナーさんに依頼すると凡そ3万円~30万円くらいと様々です。お金をかければいいロゴができるとは限りませんが、ロゴは頻繁に変えるものではないので、ブランドイメージや理念をきちんと形にできることが大切です。 意外と後回しにされがちな「ロゴ」。商品・サービス・会社名が決まったら早い段階で作っておきましょう。 <ロゴデザインにロゴスタンプがセットになった“Brande”>   4.名刺 名刺は会社やあなた自身を表すものなので、どんな名刺を作ろうか、みなさん結構悩まれると思います。カッコいい名刺?パッと目を引く名刺?・・・。名刺に記載した方がいい内容については、スタートアップ企業とある程度ブランドが認知された企業とではその内容が違ってきます。 特にスタートアップ企業では、商品・サービスの内容を認知してもらうためにしっかり記載されていることが重要です。会社名やロゴを印象づけることや、顔写真・イラストを載せるのも良いと思います。 名刺作成については、市販のカード用紙とテンプレートを利用して自分で名刺を作ることもできますし、ネットプリントなどのサイトでも比較的安く名刺を作ることもできます。デザイナーさんにデザインを依頼したり、街のプリントショップなどに依頼する方法もありますが、はじめのうちは商品・サービス内容などが変わることも想定して、デザイン変更に柔軟に対応できる方法をお勧めします。   5.パンフレット(会社案内) 営業ツールとして、パンフレット(会社案内)は必須アイテムです。初対面のお客様には会社や商品・サービスをわかりやすくお伝えするためにはもちろん、購入いただいた方にも他の商品・サービスのご案内や、お客様を紹介していただく際のツールとしても活躍します。また、企業との契約の際に提出を求められることもあります。 内容は、業種や活用方法によって変わりますが、①会社概要(会社名・住所・TEL・FAX・E-mail・Web・代表者名)②ロゴ③商品・サービスの概要④写真。そして、会社の理念や商品・サービスにかける想い、代表者のメッセージなど、お客様に熱い想いが伝わるような内容だといいですね。 パンフレットは、自分で作って印刷したもので十分です。手書きでも想いや人柄を伝えるのにはありだと思います。もちろん、ある程度費用がかけられるのであればプロに依頼して素敵なデザインのパンフレットを作るのもありです。ただ、これも名刺と同じようにはじめのうちは商品・サービス内容が変わる可能性大なので、デザイン変更に柔軟に対応できる状態にしておいた方がいいと思います。 6.ホームページ/SNS 「はじめからホームページは作らないほうがいい」ということを書きましたが、何かしらWebで会社やお店の情報を見られる状態にしておかなければいけません。「名刺をもらったけど、この会社どんな会社なの?」「パンフレットもらったけど、もっとこの会社について知りたい」「あそこのお店、気になるけどどんなもの売ってるの?」「このお店どんな評判?」・・・・と、必ず検索されます。そんな時、まったく情報が得られなければ不安になりますよね。 はじめから立派なホームページを作らなくとも、「Facebookページ」や「LINE公式アカウント」で個人のとは別にアカウントを作ってビジネスの情報が発信できますし、「Googleマイビジネス」では、無料で企業やお店のPRができるなど、費用をかけずに手軽に活用できるツールがたくさんあります。 Facebookページについて⇒ https://www.facebook.com/business/pages/set-up LINE公式アカウントについて⇒ https://www.linebiz.com/jp/ Googleマイビジネスについて⇒ https://www.google.com/intl/ja_JP/business/ 7.経理 苦手な人も多いと思いますが、起業するうえで避けては通れない「経理」。経理面で準備しておきたいのが、「会計事務所」と「会計ソフト」です。 決算・申告まで自分でやることは可能ですが、結構複雑でいざやるとなると時間も取られます。今後の税務相談や税務調査の対応なども考えると、多少費用は掛かりますが、信頼できる会計事務所に顧問契約を依頼しておくことをお勧めします。そうすることで、自分のビジネスに集中できるので安心です。 会計ソフトもインストール型とクラウト型とがあり、無料で使えるものから色々あります。経理の知識が無くても簡単に使えるソフトもありますので、自分にあったものを選んでください。ただし、会計事務所と顧問契約する場合には、対応できるソフトとできないソフトとがありますので、会計事務所と相談のうえ準備することをお勧めします。   まとめ それぞれの具体的な方法やツールはあらためてご紹介しますが、「起業に必要な7つ道具」を用意する上でのポイントです。 名刺やパンフレット、ホームページなどは、後々変更があってもいいように、なるべく費用をかけずに用意する。変更に柔軟に対応できる状態にしておく。 起業するみなさんにとって、商品やサービスを磨く時間、多くの人と会って営業する時間はとても大切です。そこに集中するために、経理やデザイン、ツール制作など、外部に任せてもいいものは外部に依頼する。 以上、参考にしてみてください。 Brandeでは、”手軽にブランディング”をコンセプトに起業準備のお手伝いをしています。ロゴ作成、印鑑、スタンプの作成は勿論、名刺・パンフレットのデザインなど、お気軽にご相談ください。 お問い合わせ

2020.10.27